OpenAI Codexとは?使い方・料金・Claude Codeとの違いを解説【2026年最新】
最終更新:2026-06-10 提供:OpenAI
Codex(コーデックス)は、OpenAIが提供するAIコーディングエージェントです。「この機能を作って」「このバグを直して」と自然言語で指示するだけで、AIがコードの作成・修正・テストまで自律的に進めてくれます。ChatGPT上で動くクラウド版と、ターミナルで動くCLI版があります。
Codexでできること
自然言語の指示から、新機能の実装・バグ修正・コードレビュー・テスト作成などを自律的に実行します。複数のタスクを並行して任せることも可能です。
GitHubリポジトリと連携でき、作業結果をプルリクエストとして提出させる、といった実際の開発フローに組み込んだ使い方ができます。
クラウド版(ChatGPT内)はブラウザだけで使え、CLI版は自分のPCのターミナル上でローカルのコードを直接編集できます。
料金プラン
CodexはChatGPTの有料プラン(Plus以上)に含まれる形で提供されています。プランのグレードによって利用できる量が変わります。
開発者向けには、APIキー経由で従量課金で使う方法もあります。まずはChatGPT Plusで試すのが手軽です。
Claude Codeとの違い
同ジャンルの競合として、Anthropicの「Claude Code」があります。どちらも自然言語でコーディングを任せられるエージェント型ツールで、できることは近いです。
一般に、普段ChatGPTを使っているならCodex、Claudeを使っているならClaude Codeと、メインで使うAIに合わせて選ぶのが分かりやすい基準です。両方を併用する開発者も増えています。
始め方(3ステップ)
① ChatGPTの有料プランに加入し、サイドバーまたはツール一覧から「Codex」を開きます。
② GitHubアカウントを連携し、作業対象のリポジトリを選択します。
③ 「○○の機能を追加して」のように日本語で指示すると、Codexが作業を開始します。完了後は差分(変更内容)を確認して反映するだけです。
よくある質問
Q. プログラミング初心者でも使えますか?
A. 使えますが、生成されたコードの良し悪しを判断するには基礎知識があった方が安全です。学習と並行して「動くものを作る」用途には非常に強力です。
Q. 無料で使えますか?
A. Codex本体はChatGPTの有料プランに含まれる機能です。無料プランでは利用できないか、ごく限定的になります。
Q. 日本語で指示できますか?
A. はい、日本語の指示で問題なく動作します。仕様の細かい指定も日本語でそのまま伝えられます。
