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Google AI Studioとは?無料での使い方・Geminiとの関係を解説【2026年最新】

最終更新:2026-06-10 提供:Google

Google AI Studio(グーグルAIスタジオ)は、Googleの最新AIモデル「Gemini」シリーズをブラウザ上で無料で試せる開発者向けツールです。プロンプトの実験からAPIキーの取得まで、Geminiを使ったアプリ開発の入口がここに揃っています。開発者向けと言いつつ、登録すれば誰でも無料で最新モデルに触れられるのが大きな魅力です。

Google AI Studioでできること

Geminiの各モデル(高性能版・高速版など)をブラウザ上で切り替えながら試せます。一般向けのGeminiアプリより細かい設定(温度・システム指示・出力長など)を調整できるのが特徴です。

画像・音声・動画の入力にも対応しており、マルチモーダルな実験が可能。画像生成や音声読み上げ系の機能を試せるモードもあります。

アプリ開発用のAPIキーを無料で発行でき、試したプロンプトをそのままコード(Python/JavaScript等)として書き出せます。

料金:基本無料で使える

AI Studio上での利用は無料です。Googleアカウントがあればすぐに始められます。

API経由で本格的に使う場合は、無料枠を超えた分が従量課金になります。個人の実験レベルなら無料枠内で十分収まることが多いです。

Geminiアプリとの違い

一般向けの「Gemini」(gemini.google.com)は日常利用向けのチャットアプリ、AI Studioは開発・実験向けのツールという位置づけです。

同じモデルでも、AI Studioの方が新機能やプレビュー版モデルにいち早く触れられる傾向があります。「Geminiの素の性能を細かく試したい」ならAI Studio一択です。

始め方(3ステップ)

① aistudio.google.com にアクセスし、Googleアカウントでログインします。

② 画面右側でモデルを選び、プロンプトを入力して実行します(日本語OK)。

③ アプリ開発に使う場合は「Get API key」からAPIキーを発行します。

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

A. AI Studio上での試用は無料です。APIを大量に使う場合のみ、無料枠を超えた分が課金対象になります。

Q. プログラミング知識は必要ですか?

A. プロンプトを試すだけなら不要です。チャット感覚で使えます。APIを使ったアプリ開発をする段階で初めてコードの知識が必要になります。

Q. 商用利用はできますか?

A. APIの利用規約の範囲内で商用利用が可能です。最新の規約はGoogleの公式ドキュメントで確認してください。

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